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サーキットへの誘い - 其の弐



(こちらはお知り合いにさせて頂いているTさんのお店のS.Z.。この日はS.Z.を2台、そしてピットのは8Cが2台。とMaseratiのQuattroporte Vが!)




さて、私が初めて本格的なサーキットを訪れたのは、昨年の富士スピードウェイでした。いつも大変お世話になっている自動車趣味の大先輩が、「良かったら来てみてよ!」とお誘い頂いたことが切欠でした。



翌期が早いため、御殿場に前泊し早朝からサーキットを目指します。












この日は撮影と少しだけお手伝い(と言っても何も出来ませんでしたが)をするために、ご配慮でピットパスを頂いていましたので、正しくサーキットマシーン達を本当に間近に見る事が出来ました。







そして、今回、大先輩達はこちらの2台でエントリーされておりました❗️






ロータス62。こちらの個体は生産台数2台。。。で、アメリカにあったものは燃えてしまったとのことで、(レストアしてるみたいですね) 現存1台の超希少車です。。。(驚)



それを、全力でサーキットで走らせてしまうのですから、その「真剣に遊んでいる」姿には脱帽です❗️







そして、もう1台がシェブロンB16です。こちらも軽くて速い名車です。









因みに私は、置き型イベントがクルマ趣味のメインでしたので、このようなレーシングカーという名機達には滅法弱く、現在鋭意勉強中でございます。色々と語り解説するには充分な経験や知識がございません。



拙ブログを以前からお読み頂いている読者の皆様はお分かりでしょうが、再開後の本ブログでも、この姿勢は堅持していきたいなあ~(笑)と思っております。(知らない言い訳ですね。。。(苦笑))



で、これは流石にわかりました8C!(苦笑)




(Kさんの2台の8Cはヌヴォラレッドにタン皮コンフォート仕様とロッソアルファに黒内装のスポーティバージョンと微妙に2台は異なります。)




(オーナーのKさんが私の大先輩各位と旧くからのレース仲間だったと後で知り、ビックリ!こちらはクラッシックアルファでも某車で高名ですね。)



その他にも、色々なマシーンがピットには佇んでおりました。







この日が初披露だった ラ フェラーリ。普段、余りお馬さんには興味がない(というか全く手が届かないし、縁も無い(苦笑))のですが、成る程、サーキットの無機質なピットで強い存在感を放っており、オーラがあります❗️



折角なので、一杯撮影してしまいました(苦笑)



















また、お隣のABARTH のピットにはZAGATO仲間がサポートで来ているとFacebookで知り、ちゃっかりお邪魔させて貰いました(笑)














(次回、「サーキットへの誘い(いざない) - 其の参」 へと続く。)

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過ぎたるは及ばざるが如し

Again 8 
 

(主治医へ向かう我が愛機 AlfaRomeo R.Z.)



よくブログ原稿を見てみると、昔の書きかけのものが数十本残っていました。懐かしいですね。。。不思議な事に、未だに当時の出来事が鮮明に思い出されます。


表題から、どうやら嘗て書きそびれてしまった出来事を纏めて簡単に報告したかった様子です。


折角なので、そのまま写真だけで投稿してみましょう。



Again 10 




Again 13 


Alfaday 2013 Dr.K SZ



Again 2 




Again 11



Again 5 



Again 3 



Again 4 



Again 6 




Again 12 




Again 14  





Maserati Ghibli 6MT 
 




少し、慣れてきました。


今後ともよろしくお願い致します。



ZAGATOR


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ドライビングシートに身を委ねて


本ブログが「冬眠状態」であった間も、本当に色々な、人格者の自動車趣味人の大先輩、友人達のおかげで、相変わらず様々なお誘いを受け、様々な宝石のようなクルマ達のドライビングシートに身を埋めさせて頂きました。






















また、特に、ここ数年で新たなワクワク感を与えてくれたのが、「サーキット」でした。


従来は主に「置き型」イベントへの参加が多かった私ですが、ここへ来て、この「誰にでも平等である時間」を軸とした、魅力ある自動車趣味として、素晴らしく輝くものに感じている次第です。










私自身も、初めて本格的に袖ヶ浦を走らせて頂きました。








斯様に、矢張り多くの皆様のお陰で、この時間を過ごすことが出来ているんですね。







もう少し、ブログに慣れてから、これらの素敵な想い出達も、丁寧に綴れたら嬉しいですね。







ZAGATOR



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(再掲)第2回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)への誘(いざな)い~後篇

RZ and Tipo 33 RMJ 
(憧れと現実。。。でも素敵です!)



 さて、それでは、前回のブログに引き続き、来る10月13日に行われる「第2回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」の魅力をお伝えすべく、昨年の「第1回」の模様を綴ったブログ記事を再掲載させて頂きます。今週末、9月末日までが参加申し込み期限とのことですので、本ブログをご覧頂き、興味を持たれた方は、是非当日、「茂原ツインサーキット」まで足を運んでみて下さい。素敵な時間が待っていること請け合いです(笑)。



 今回は後篇として、約1年前に掲載させて頂きましたブログ記事を纏めて、ご紹介させて頂きます。因って、またもや長編となっておりますが、どうか、最後まで御付合い頂けたら幸いです。


 それでは、引き続き、昨年の「第1回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」の模様をお届けしたいと思います。



*************************************************



RZ 63
(茂原ツインサーキットのストレートを駆け上がる愛機AlfaRomeo R.Z.。元々、この茂原サーキット東コースのある場所は、モトクロス場でしあったことをTAKU'S CARSさんに教えて頂きました。道理で最終コーナーから2コーナーまっでが丘を登るような勾配であったわけですね。)


 

 
 さて、既に、1か月前の事になってしまい、遂には「CG」誌に追い付かれてしまいましたが(苦笑)、忘れていた訳ではありません。それでは、以前のブロブから続き、「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」の模様をお伝えさせて頂きます。このイベントの趣旨が、 「車格を問わず、誰でも参加出来る走行会」でありましたから、ピットガレージに愛機を置いての談笑、がメインではなく、正しく、夫々が「走ってなんぼ」なものでした。


 そのサーキット走行の走行枠は、首都圏の最も近い、、本格的サーキットとして広く親しまれ、数々の伝説を生んだ、我が国におけるクラブマンレースの原点を再確認する”リヴァイバル・船橋”、名うての高速サーキットにして、モータースポーツ発祥の地、そこを舞台としていた、古き良き英国クラブレースを再現した”リヴァイバル・シルバーストーン”、嘗てのツーリングカーの聖地、過酷なマウンテンコースで大陸のおおらかさを伝える車種バラエティーの”リヴァイバル。スパ-フランコルシャン”、広く長いストレート随一のスロットル前回率を誇り、イタリアンだけではない、高性能車、市販レーサーを集結させて”リヴァイバル・、モンツァ”、どうしても走りたい、という方々の期待に応えるべく設定された”ポスト・セブンティーンズ・クラス”、そして最後が、サーキット走行は初めて、という方あるいはご家族、ご友人にも体験してもらいたいという向きに、定員乗車・ペースカー先導の”ガミリー・ドライブ”の合計5つのカテゴリーでした。勿論、私が参加させて頂いたのは最後の”ファミリー・ドライブ”であったことは言うまでもありません。


 
 そして各カテゴリーとも、その開催趣旨が見事に具現化されており、各車ともそれは素晴らしいサーキットで勇姿を見せて頂き本当に感動モノでした。



RMJ 10
(午後の”リヴァイバル・スパ-フランコルシャン”セッションにて、コースインをし、スターティング。グリッドに並んだエントリー車両を見渡すと、先頭から、ポルシェ914/6、MG-B、アルピーヌA110、日産ブルーバード411、AlfaRomeo,1300Jr、AlfaRomeo GIULIA Super、、、、その後ろに並ぶは、、)



RMJ 11
(AlfaRomeo TI Super、Super 7、ポルシェ911Tの2台、トヨタ・スプリンタートレノTE27、フォード・カペリ、、、、、)



このような車種が、一緒に混走してサーキットを”激走”!



RMJ12
(サーキットスピードで激走するクルマ達をデジカメで捕捉しようとしますが、全く上手くいきません。。(泣)走り去った後の白いロータスエランに続くは、トライアンフ、その後ろに猛然と迫るマセラティーギブリ、続くは我がAlfaRomeo GTA 1300JrとジャガーEタイプとAlfaRomeo TI Super。それらを悠然と見送る素晴らしきオースティン。これ等の車種は一緒に走るとは!尚、後日伺ったところでは、このオースティンのオーナー(整備士同伴)、約40年振りにサーキットを走ったとのこと。オーナーは一言、「楽しかったねぇ~!」と。素敵過ぎますね!)




RMJ13
(大英帝国の小型艦隊を蹴散らすかのように進むマセラティーギブリ!こちらのドライバーの方、凄すぎます!!この個体を第一コーナーでは四輪ドリフトで捻じ曲げ、立ち上がり、ほぼ全ての場所でアクセル全開!最高にカッコイイ!というかお見事の一言!ドライバーの方も渋くてかっこいいんです。)




RMJ14
(アストンマーチンDB5.この個体を惜しげもなくレーサー仕様に転じ、こちらも全開で疾走します。上掲のマセラティーとの巨艦2台のサイドバイサイドのレースはドキドキモノでした。こちらのドライバーも凄すぎる腕前!この巨艦で小さなアースティン・セブンとガンガンに競り合っている姿も最高でした!素晴らし過ぎますね。)



RMJ15
(AlfaRomeo TI Super。操るのは「CG」誌のO記者。今月号の「CG」誌にはそのレポートが掲載されておりました。こちらの走りも本気です!先日のワインパーティーの際に暫くお話しさせて頂きましたが、其の感想は、「状態の良いGIULIA TI Superを思いっきり”踏めて”、楽しかったですね。」とのことでした。また、若い世代がクルマの楽しさを甘受できない状態であることについては意見の一致をみました。次回も是非、期待しています。で、その後ろには同じくSuperが!その車体の傾き具合から本気で攻めているのが分かります!)



RMJ 16
(お仏蘭西から出場のただ一台、アルピーヌA110のピットインの姿、)


RMJ 17
(サーキットを走る姿にも優雅さが漂うジャガーEタイプ。こちらを運転されていたのが、、、、)



RMJ 18
(とても上品であり、且つクルマ好きであるこちらの御方。パーティーでお話しさせて頂き、普段は115系Alfa Spider Sr.4にお乗りとのことでした。私が「ATですか?」とお尋ねしたら、「失礼な~。MTですよぉ。」とのお返事。すみませんでした。。)



そして、今回のデモ走行の模様はと言いますと、こちらが、スターティンググリットに着いた写真です。



RMJ 4
(以前にも掲載させて頂きましたが、ワークス仕様の037Rallyを初め、コスモスポーツが3台と、凄っ!)



RMJ 037 Rally 3
(ワークス仕様の037Rally。「長いアイドリングは苦手だから最初にして」とのことで先頭でデモランへ!abrse037さんの影響か最近、本当に037Rallyが好きになりました。となると不思議なもので、この1カ月で4回も037にお目にかかれました。美しい。。alexwanwanさん、欲しいですぅ~。。。)



RMJ Silvia 2
(このような綺麗な且つ貴重な、私の以前の勤務先の”至宝”までもが、ピットレーンからコースイン。。「本当にいいの?」と思ってしまう位綺麗な個体でした。)



 ピットウォール際で写真を撮りまくっていますと、隣にいらっしゃった素敵な”綺麗なおねえさん”系の女性の方が、「こういうのは、いいわよね。」とお話し頂きましたので、「はい、サーキット初めてなんです。」と私。「お車は?」と言われましたので、「AlfaRomeo R.Z.です。」とお答えすると、「それは頑張ってね。で、あのマセラティー、ほらブレーキングを送らせて思いっきり荷重を前にかけてから、ほら、リアをブレークさせて、、」、「最終コーナーの立ち上がりのラインで、、」等々、何だか素晴らしく詳しい、且つ詳細な解説を暫くの間聞かせて頂きました。。。。。その後、昼食がお隣でして、「何処かで見たことがあるんだけど。。」と思いましたら、飯田裕子さんでした。ご無礼すみませんでした。



 と、すっかり写真撮影に没頭していた私ですが、コントロールタワーから突然、「AlfaRomeo R.Z.のオーナーの方、車検が完了しておりませんので、至急お車までお戻りください。係員が待機しております。」との”呼び出し”が!到着してから、すっかり舞い上がり、”忘れて”おりました。


 で、ボンネットを開け、書類の確認事項をチェックして、室内の積載物をK氏のAlfaRomeo S.Z.の助手席に移動させて頂き、何とか、車検を通過。その証としてゼッケンが交付されました。私のゼッケンは何と、憧れの名機に肖った「33」!!



RMJ RZ 3
(こちらは、わんこS木さんに撮影頂いた1枚。このゼッケンを貼るのも、不慣れな私を尻目に、サーキット走行経験のあるわんこS木さんとK氏が綺麗にカッコよく貼って頂きました。感謝!)


 とそこへ、聞きなれた声で、アナウンスが。「本日の午前中の走行が皆様のご協力のお蔭で予定以上に順調に進んでおり、時間ができましたので、”ファミリー走行”を午前中にも設定し、2回行います。是非とも、サーキットを走りたい皆様はご参加ください。」とのことでした。


 勿論、私は今回のイベントの最後に”ゆったり”と行われるファミリー走行へのエントリーだったのですが、周囲の発起人S社長をはじめ、皆様が、「走ってきなよ!」、「楽しいから、2回走りましょう!」と背中を押します。



 ところが、自分は結構、この時点では冷静で、「もしも最後のファミリー走行を走ったら、その後、エンジンの再始動が小一時間は難しいかもしれない、でも今走れば、その後昼食を挟んでエンジンルームを冷やし、難なく帰路に就くことができるなあ。」と思っていました。そこで、「行きましょう!」と勇んで、初めてサーキットへと愛機を繰り出します! 取り急ぎ、”長袖着用”でしたので、”ZAGATO CAR CLUB"のブルゾンを羽織、手袋はツーリング用のDENTSという至って”普通”な出で立ちで、周囲の熱気を含んだ姿とは一瞥で違うことが解ってしまいます。。。


 ピットロードからサーキットコースへと合流しますが、実は、全く記憶がございません。。。唯、目の前にはSuper 7の素晴らしいチューンの1台がおり、その前にはコルティナ・ロータスが2台。後ろを見る余裕は皆無です。。。。


 コースへと入り、1周目は、全く覚えておりませんで、数週後、冷静になって来ましたら、タイトな1コーナーを左にハンドルを切ってアクセルを開けますと、”ボキボキボキィ~~”と運転席後ろからR.Z.の悲鳴が!!(泣)更には、その後に続くS字では、”ガキガキガキ~。。”との苦悶の声が同じくリアから。。。本当に、我が愛機、分解しそうです。。(泣)


  RMJ RZ 4
(その1コーナー。写真からも”ドアンダー”な状態が分かる、K氏に撮影頂いた1枚。このころは、全く訳が分からず、”頭真っ白!”。良く見ると、リアフォグランプやテールレンズには透明のテーピングが飛散防止のために貼られています。寧ろ、私の心境の方が”悲惨”です。。)


ところが、走行時間も進み、数周を終えた頃には、周囲を見渡す余裕も生まれ来ました。すると、後ろからは、コーナーの度に、”ギャギャガギャガ~”というLSDの音が、右に左に、乱舞しております。バックミラーを見ますと、何と!先ほどまでマセラティーとやりあっており、「このサーキットでは一番早いだろうねえ。。」と言われていました青いオースティン・ミニクーパーがにこにこしながら着いてきております。。。先に行かせたくても、ファミリー走行では”追い越し禁止”とのことですから、唯、弄ばれるだけの周回が続きます。。正しく、”チビ、基、ミニに睨まれた蛇”の状態で、情けない次第です。。。


RZ 60
(恐ろしく早い、後続の大英帝国の2台。全く生きた心地がしませんでした。因みに、その後方のBRGの個体は、ミニクーパー。)


 どうやら、折角、”大英帝国バンザイ!”の小型戦闘艦の編隊航行のはずが、その真ん中に、イタリアの赤い”バラスト船”が迷い込んでしまったかのようでした。これは、申し訳ない、が為す術無し。。。。



 が、数周を走るうちに、段々とその楽しさが、解って参りました。しっかりとフロントに荷重を掛けハンドルを切りこむ1コーナー、その後の下りの狭いS字からヘアピン。そして左コーナーの後、最終コーナーからストレートへとは全開区間。どうやら市街地走行とは異なり、”メリハリ”、つまり、”アクセルを開ける”べきところは踏込、ブレーキは”ガツン!”と言うのがスムースに走行するコツのようです。正直なところ、全て2速でAT走行のように事足りてしまうのですが、最終コーナーを抜けストレート 、そして1コーナーまでには3速にシフトアップすることも可能でした。うぅ~ん、楽しい。ですが、相変わらず、コーナーでは愛機R.Z.の”ボキボキ”というカイロプラクティスのような”悲鳴”が。。。


RZ 55
(調子に乗ってきた私。K氏撮影の1枚。)


 そして、何周したでしょうか、当初はファミリー走行は10分のはずでしたが、一向に、チェッカーは振られず、30分近くは、有り難い事に走行を続けています!そして、御昼前になって、チェッカーフラッグが振られ、ピットインを電光掲示板が促します。このころは、すっかりサーキット走行が楽しくなり、愛機R.Z.も2速全開で、茂原サーキットを駆け抜けておりました。楽し過ぎる!

RMJ RZ 5
(ポディウムを後ろに、ピットロードからガレージに向かう私。楽しかった。。。!!)



 そして、ガレージに戻り、一息をつき、昼食です。(走行中に写真を撮影頂きましたわんこS木さん、K氏、ありがとうございました。ストレートエンドや1コーナーで、カメラを構えて頂いていたのは、最終の数ラップでは見て取れました(笑)。感謝です!)



RMJ RZ 6
(K氏のAlfaRomeo S.Z.と並び、ホッと胸を撫で下ろす、愛機AlfaRomeo R.Z.。改めて、S.Z.(ES30)とR.Z.のフロントバンパーの違いが良く見て取れる光景です。)



 それでは、次回、昼食後の模様と、この他の気になった参加車の数々、帰路に就くAlfaRomeo S.Z.(ES30)とAlfa 156、そしてAlfaRomeo R.Z.についてを綴り、「色付きのRMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン」篇の最終回とさせて頂きます。



 と言ったところで、このRMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)ですが、第一回の開催の反響が大きく、また、「次回は是非、参加したい!」との声も数多く寄せられたことから、既に来年度の開催が決定致しました!嬉しくもあり、有り難くもあることですね!その開催日時は来年2012年10月13日(土)、場所は今回同様”茂原ツインサーキット”とのことです。


 「○○さん(ZAGATOR実名)の行ったツーリングの”ノリ”で、是非来年はRMJに皆さんでお越し下さいよ。Modern AlfaRomeoクラスを作って走っても面白いじゃないですか!オジサンばかりではなく、次の世代の人にも楽しんでもらわないとねぇ。」、との有り難いお言葉を、発起人のお一人S社長が、白蛇Montrealの中でおっしゃって頂きました。(というか、本ブログをチェック頂いているという事自体で恐縮しまくり。。。(汗))その許容参加台数も限られており、ほぼ、今年度の参加台数と同数とのことですので、是非とも次回は、”御仲間”で参加させて頂きたいですね。(無論、わんこS木さんとK氏はMUSTでしょうが(笑))楽しみにしております。







RMJ SZ RZ 4
(自動車趣味人の大先輩が、異国の輩とはいえ、その後輩達を見守ります。それにしてもこちらのオースティンでサーキットを駆け抜けてしまうのですから、素敵!という他ございません!とても楽しそうにニコニコとサーキットで歩を進める姿には優雅さと風格が漂っておりました。感動。)



 さて、それでは、これまで報告して参りました「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」篇も今回で最終回となります。イベント開催日から一か月以上が過ぎてしまいました事を、申し訳なく思います。すみません。



 それでは、過去にあまり触れて来なかった当日の模様を綴らせて頂きます。



RZ 55
(愛機AlfaRomeo R.Z.で、サーキット初体験に興奮!”ファミリー走行”枠でしたが、とてもノンビリではありませんでした。この追加されたファミリー走行カテゴリーを以て、午前中の走行枠は全て終了。一旦昼食を挟み、午後のカテゴリーが始まります。どちらかと言いますと、午前中のカテゴリーはきっちりと、午後は多少枠を緩くしてのカテゴリー設定/参加車選定であったような気がします。)




 そして、サーキット内のレストランでK氏、わんこS木さんとと昼食。私の場合、このような場所で頼むのは、ほぼカレー。当たり外れがあっても食せますし、何より早く食べ終わり、会場内の漫ろ歩きに時間が取れます。隣では、先ほどお世話になりました飯田裕子さんとCG誌のO記者、カメラマンの方がお食事でした。




  RMJ 10
(レストランから見た会場の全景。良く見ると手前には新型Ypsilonが展示されていま。この一か月の間で空の色もすっかり変わってしまった事に、改めて気付かされました。)



そして、昼食を取り終え、改めて会場内を見て回ります。




RMJ 21
(よく見たら、ご近所の主治医殿がご出展でした。。(笑)。最初にお断りした通り、緊張で気付きませんでした。。)




RMJ 20
(そして、最近のイベントでご一緒させて頂くことが多かった、南青山の巨匠「ロンバルディ」さん。良く見ると隣で、「やっと半分だあ、」と緊張と興奮が入り混じった笑顔を見せているのは十字野郎さんではありませんか!先日は暴風雨の中、ありがとうございました。そして”蓮の花”、第10回に伺えず、すみませんでした。。。)



そして、私がウロウロと会場内をうろついている頃、サーキット上では、、



RMJ 23
(AlfaRomeo 1300Jrを追いかけるフォード・カペリ!この2台、全力でのバトル!こちらの白い1300Jrですが、実はエンジンはCONRERO TuneのGTAのエンジンに換装されているそうです!それにしても、後ろのカペリですがどうも立ち上がりでの加速が鈍く、本調子ではないようです。が、アクセルを踏み続けているのが、そのエクゾーストから分かります。)




RMJ 22
(本気での走り!そして、ピットインの後は、ラジエター周辺に大量の水を掛けてCOOL DOWN。どうやらオーバーヒートの様子です。でも、これがまたカッコイイ!)




  RMJ 24
(同じく、午前のセッション終了前に白煙を上げて戻ってみました500ABARTH。1コーナーでは”お遊び”でスピンを演じ、心底、楽しんでいるのが分かりました。正しく、「おもちゃ!」の様に、サーキットでABARTHを乗り倒しているところが、”シャナリシャナリ”の公道イベントとは違い、「本物」ですね!素敵!)




RMJ 25
(矢張り、サーキットが最も似合うのではないでしょうか。AlfaRomeo GTA 1300Jr。後ろにはジャガーEタイプ。この絵もそうそうあるものではないですよね(笑))




RMJ 26
(そのジャガーEタイプ、何食わぬ顔でサーキットを走っていますが、ご覧の通り、レストアから上がったばかりでピッカピカ!「あのう~、、」と申し訳なさそうにお話しすると、「おお、」と言わんばかりに、態々、ボンネットを開けて頂きました。美しい。。それで、走っちゃうんですね。。。サーキット、、、凄っ。。)




RMJ 29
(ピットガレージに何気なく停まっているLotus Europe。何か佇まいに凄味があり、通常のものではないようなのですが、私には詳細が分かりませんでした。すみません。それにしても車高が低く、フロント周りも普通のEuropeではないような気が。。。)



そして、その傍らには、、、




RMJ 30
(丸いテールランプがそのアイコンのスカイライン。プリンススカイラインS54B。素晴らしく綺麗な1台でした。)



RMJ 31
(ロータス・コルチナ。カッコ良すぎ!この車高の下がり方がまた、イイ!然も、後ろにももう1台コルチナが!)




RMJ 32
(ピッカピカのAlfaRomeo Sud Sprint。ジウジアローが内外装を手掛けた為か、このボディーラインが初代のVWシロッコにも似ているような気が、、、このロナールのホイールは当時のい純正オプションでした。そして、この1台、是非とも欲しくなってしまう程の程度の良さでした。見ているだけで嬉しくなる1台ですね!)




 もちろん、この間も、コース上では素晴らしいバトルが展開されています。




RMJ 28
(リヴァイバル・船橋(だと思いますが、、)。以前お伝えしましたS800とそのスペシャル・コスチュームの「マクランサ」、「コリニオ」、「グリフォン」が3台ともサーキット、走ってるんです!絶対に普段では目にできないシーンに思えました。)




 このように、全く異次元の世界が目まぐるしく目の前で展開されているのですが、私としましては、既にサーキットも走った事ですし、どうしても帰路に於ける渋滞が気にかかり、わんこS木さん、K氏と相談し、早めに「早退」させて頂く事に致しました。


 無論、まだまだお伝えしきれなかったシーンや名車の数々があるのですが、それらは、来年2012年10月13日(土)に開催される「第二回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」にて、実際に目にすることができようかと思います。是非とも、ご参加されるか、遊びに来られることをお勧め致します。



 RMJ 25
(高速IC入口近くのコンビニ駐車場にて、わんこS木さんの156、K氏のS.Z.(ES30)と共に。ここで停まっておりますと、上下白のスエットにコンビニにビニール袋を下げた、一見「?」な男性がじっと3台を見つめています。何事かと思い、声をかけますと、「僕、最近まで145に乗っていたんです。だから、こんなに綺麗なの見れて嬉しくて、、」との嬉しいお言葉が!是非またAlfaRomeoに乗って下さいね。)




 その後、3台は仲良く高速を上り、湾岸市川PAで休憩を取ることに致しました。ここまで、全く渋滞も無く、順調に帰京することができました。このPAで休憩を取り、わんこS木さんに持参頂きました、素晴らしく美味なコーヒーを再度頂きます。”おつまみ好き”なK氏には揚げ焼売をごちそうになりますが、私は気が利かず、何もご馳走できませんでした。ごめんなさい。。。




RMJ 26
(PA駐車場に”潜む”3台。確か、わんこS木さんのブログでも似たような構図の1枚が!(笑))



 私の場合、ここから、”秘密基地”までは恐らく(空いていれば)、20分~30分で到着してしまいますので、一安心です。御二方にお礼を述べて、残念ながら、ここでお別れです。わんこS木さん、K氏、一日御付合い頂き、本当にありがとうございました!(あ、でもS氏とは来週末も朝霧高原、ご一緒でしたね。(笑))



 そして、全く渋滞無く、無事に”秘密基地”に帰還致しました。




RMJ RZ 7
(無事に帰還!この後、カタパルトへの格納後、思いもかけなかった喜びが!)



 この後、愛機AlfaRomeo R.Z.の確認を行い、alexwanwanさんにご教示頂きました「サーキット走行後の確認事項」をチェック。カタパルトに愛機を格納し、幌をかけます。以前い綴らせて頂きました通り、どう頑張っても幌の右前のアンカーが閉まらなかったのですが、何と!何の苦労もせずに、「ピタっ」と閉まります。幌の各部にあった動作の”渋さ”が一切消え失せ、しっかりと幌が閉まります。。何と。。見積もりでは10人から20人の福澤先生が旅立たれるとのことでしたが、全く問題なくなってしまっていました。



 正しく、愛機R.Z.が(私同様。。。)カイロプラクティスを受けて、背骨を矯正して貰ったかのようです。(それだけサーキット走行ボディーに負担が掛かるのかもしれませんが、今回は他には異常は見受けられませんので、これはこれで良し!となるのではないでしょうか。。。)こう考えると、今回のイベント、楽しく、驚愕の連続であった上に、サーキット走行も初体験でき、おまけに、幌の歪みも是正(?)されたという、最高のイベントでありました。(勿論、好天に恵まれたことも大きいですね!)




RMJ RZ 8
(ご覧の通り、ピッタリ、スッキリ!)




RZ 51
(こちらが、以前の状態。どう頑張っても、幌前端部が閉まりませんでした。)




こうして、素晴らしき「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)の一日が終了致しました。


過去3回に亘って綴って参りましたが、その最初に記しました「開催にあたって」で表明されておりました、


”車格にこだわらずだれでも気楽に・楽しく参加できるイベント”


”家族でのんびり走るもよし。くるまの特性を再認識するもよし。”


”友人との楽しい再会をするのも。昔の記憶を思い出すのも。”



といった趣旨は見事に達成されていたのではないでしょうか。



既に、私は来年、またこのイベント、RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)が開催されるのを心待ちにしております。


最後になりましたが、本大会会長であられる大内誠氏、技術委員長であられる福田美雄氏、競技長であられる矢野高志氏、組織委員長であられる眞田文雄氏、そしてリヴァイバル・モータリング・ジャパン・スタッフの皆様に、「素晴らしい一日をありがとうございました。」と御礼を述べさせていただければと思います。素敵な一日をありがとうございました。



ZAGATOR


RMJ 27




更に、昨日、遂に完成!の連絡が!!!!




TAKU'S CARS RZ 0
TAKU'S CARS 「R.Z. ZAGATO (2011)」!早くこの手に取って見てみたいですね。楽しみです!!詳細はまた後日。)




 さて、いかがでしたでしょうか?これらのRMJに参加されたクルマ達の中では、多少(というかかなりですかね?)浮いてしまっておりました、我が愛機AlfaRomeo R.Z.ですが、この現場の雰囲気には圧倒されました。本年の開催に向け、少しでもこの時の雰囲気が伝われば幸いです。


 無論、全てが昨年の開催の模様であり、必然的に我が愛機R.Z.との友人達との交流も綴っておりますが、そのサーキットを走り回る素晴らしき”芸術品”の様子を少しはお届けできているのではないかと思います。
 

 それでは、是非、こちらをご覧いただき、当日に時間を共にできる事を楽しみにしております。


 あ、業務連絡です!こちら10月13日は、(翌日がTAA@トヨタ博物館なのですが、、(笑))「白金台アルファロメオクラブ」ツーリングとして組み込まれており、特別見学(無論サーキット走行も大歓迎)に赴くことは、既に番長各位にお知らせした次第です。詳細はまた、「白金台アルファロメオクラブ」Facebookページにて。(笑)




(「第2回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)への誘(いざな)い」 篇  完)







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(再掲)第2回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)への誘(いざな)い~前篇

 
 Lotus Elan Mr F
(最高の状態となったLotus ELAN。素晴らしいの一言です!その走り去る姿、エクゾースト、右に曲がる際のフェンダーアーチとタイヤ角の絶妙さ。本当に、感動モノでした!(あ、見る人が見れば、分かってしまいますかね(笑))



 さて、昨年に引き続き、今年も第二回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)が、来る10月13日(土)に茂原ツインサーキットで行われます。今年は、ロータス・エラン生誕50周年ということで、「エラン・ミィーティング」との合同開催。貴重な”蓮の花”各車も見られることでしょう。

 その申込み締切が、9月末日迄となっており、また、何故か私宛にも、Alfistaの皆様から「どんなイベント?」といったお問い合わせが幾つかございましたので、敢えて昨年の模様を綴った本ブログ記事を再度掲載させて頂きます。


 尚、詳細につきましては、RMJ公式HPをご覧頂ければと思います。 そして、是非ともこの雰囲気の中、出来ればクローズドサーキットを走る、又は、最低でも身を乗り出して見学して頂けたらと思います。


 それでは、約1年振りの再度の掲載となりますが、少しでもこの素晴らしいイベントの”芳醇な香り”、”奥深さ”をお伝えできれば幸いと思います。前篇、後篇で夫々、本来は2回分のブログ記事を編集しておりますことから、多少長編となりますが、どうか御付合い下さい。


 また、下記に掲載されているものは全て「昨年」の模様ですので、くれぐれも其の点、ご了承頂きますよう、お願い致します。それでは、本年10月13日に会場でお会いできることを楽しみにしております。



ZAGATOR



************************************


RZ 55
(RMJにて、初のサーキット走行!駆け抜ける愛機AlfaRomeo R.Z.!ではなく、素晴らしき”チビッ子”(こちらは正式には”Mini”ではなく”オースティン・セブン”のフルチューン。。このイベントの深淵さが窺い知れます。。。)に追い回される「怪物君」。体力の限界で分解寸前!!!(泣))



 さて、以前のブログにて、事前にご紹介させて頂きました「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)」が、去る108日、好天に恵まれた千葉県茂原ツインサーキットにて開催されました。

 私は、普段お付き合いさせて頂いている、本ブログでも御馴染“Hervest CONRERO”さんのS社長からお誘いを受け、早々に参加を決め、楽しみにしていたイベントです。3.11東関東大震災を受け、本来42日に開催が予定されていましたが、約半年間延期され、今回、実施の運びとなった次第です。

 当日、私は、イベントの最後に“ほのぼの”と走る「ファミリー走行」枠での参加する申し込みを行っており、同乗者を車両定員まで、ヘルメットやレーシングスーツ等のEquipment装着不要とのことでしたので、気軽に応募させて頂いておりました。勿論、これが生まれて初めてのサーキット走行ですから、“緊張”と「どうすればいいのだろう?」と言った戸惑いが頭を駆け回り、最後は「まあ、折角だから楽しみましょう!」といつもの脳天気な割り切りで当日の朝を迎えました。


 この日は、本ブログでも何度かお名前を掲載させて頂いているAlfaRomeo S.Z.(ES30)乗りのK氏とご一緒させて頂く予定で、(アクアライン経由で行くか京葉道路経由で行くか迷った挙句)湾岸幕張PAで待ち合わせ、その後京葉道路、外房有料道路を経由して茂原までのツーリングとなりました。


RZ 56

(一足早く、集合場所に到着した愛機AlfaRomeo R.Z.。お兄さんであるS.Z.(ES30)の到着を待ちます。)

 そして、程無くして、K氏のAlfaRiomeo S.Z.(ES30)も到着されました。今回はまずは、この2台で現地まで赴きますので、これで全員集合!という訳です。 良かったです!



RZ 58

(湾岸幕張PAでの愛機AlfaRomeo R.Z.K氏のS.Z.(ES30)。やはり、エンジンベイに熱がこ籠ると、直ぐには再スタートが切れません。従って、停車しエンジンを切る度に、大きく、“カバの欠伸”状態を保持し、クールダウンに勤しみます。)

 お互い、少し自宅出発が遅れたことも有り、待ち合わせ場所のPAでは、茂原までの道のりを大まかに確認するに留め、さあ、出発です(汗。。)



RZ 57

2台揃って、記念撮影の1枚。最近はこの愛機R.Z.S.Z.(ES30)2モデル揃ってのショットが多く、私としては嬉しい限りですね!)


 が、残念な事に、時間が遅すぎてしまい、“御決まり”の「宮城野~穴川」間の京葉道路の渋滞に嵌ってしまいました。。。。。本来は7時半には現地に到着する予定だったのですが、どうやら、8時を大きく回ってしまいそうです。途中、一般道では、“過積載”トラック/ダンプによって作られたと思われる轍が厳しく、ワンダリングでハンドルを取られやすく、且つAlfaRomeo R.Z./S.Z.ES30)のフロントバンパーヒットの可能性も高い路面状態でした。やっとの思いで会場に到着した際には、丁度、ドライバーズミィーティングがポディウム前で行われており、諸先輩各位の、「何遅れてんだ。。。!」という視線の元、指定場所へと誘導されます。


RMJ 1

(到着時には既に始まってしまっておりましたドライバーズミィーティング。イエローフラッグの出方や追い越し禁止区間の確認、レッドフラッグ時の対応等、普段、F1中継等でしか目の当りにしない競技内容の説明が行われていました。遅れてしまい申し訳ございませんでした。(汗)その空の色から好天の下、開催されたことがお分かり頂けると思います。)



 そして、途中、サーキット入り口右手の駐車場には、銀色の
Alfa 156が停められておりました。

Wanko 156 1

(このAlfa 156こそ、当日、初めてお会いさせて頂く、わんこS木さんの156であることは、事前にブログにて拝見しておりましたので、直ぐに認識することができました!)



 会場に到着し、我々の愛機を停めるべき指定場所が、急遽今回の協賛企業様であります「YOKOHAMA」タイア様のブースが設置されるとのことで、場所の移動を依頼されます。



RMJ 6

(私達が変更して頂いた指定場所の前には、このような素敵なZが!私、大好きですZの白。嘗て、東銀座A部門に勤務していた頃、Z32の2シーター、VG30DEのノーマルルーフ/MTを乗っていました!)


そこへ、「あのう、ZAGATORさんですか?」とお声かけ頂きましたのが、わんこS木さんご本人でありました!ありがとうございます!ご本人とお会いさせて頂くことができました!



 が、、、、、 (お恥ずかしい事に、、、)



 Tricoloreの際と同じく、長時間の走行により、熱を帯びたエンジンベイの為に、セルモーターが回らず、ここでも、「すみません、少ししたら動くと思いますので、お待ち頂けますか?」と情けない返答。。。。(泣)


 隣にはこのようなくるまが、正しく”鎮座”されていたにも拘らず!です。



ASTON MARTIN DB6 1
(アストン・マーティンDB6。本当に美しく、正しくコンクールコンディション!実際にそのようで、フロントウィンドーには数々のコンクールでのインフォメーションプレートが掲げられています。が、そのヘッドライトやウインカーレンズには飛散防止のテーピングが施されています。えっ、、、走るの???!!その後ろには、ジャガーのMarkⅡが何気なく、、、)




RZ 59
(急遽、場所を移動した、愛機AlfaRomeo R.Z.とK氏のS.Z.(ES30)にご用意頂いたピットガレージ。わんこS木さんが美味しいコーヒーやノンアルコールビール等をご用意頂き、さらにはイスとテーブルまで配置頂き、快適な一角!ありがとうございました!)




で、ふと後ろに目をやりますと、、、





Jaguar E Type 1
(ジャガーEタイプ。こちらもピカピカ。。。ですが、既に雰囲気は戦闘モード!詳細、別途。)




お隣に目をやりますと、、、





GTA 1300 Jr 1
(GTA 1300Jr。。。勿論、本物。。。。全開!)



斜め後ろには、、





S800 1
(ホンダS800!素晴らしくカッコイイ!マフラー音も最高!で、その右に佇んでいる、こちらも大変貴重な1台!これらS600/800系に関しては次回以降に。。レア過ぎる3台と共に!)




その奥には、静かに佇む、




SILVIA 1
(初代日産シルビア。美し過ぎるサイドライン!)




既に、”意識朦朧”としつつ、冷静に我々のR.Z./S.Z.(ES30)の置かれた斜め前を見ますと、、





RMJ 2
(マゼラティの3台。セブリング、ギブリ、クーペ。。。。。ギブリ、セブリング、サーキット全開、なんです!)




そして、



RMJ 3
(有り得ない、この風景。。左から、白・赤・白と極上なコスモスポーツ3台とLantia”Martini”037Rally、そしてフィアット131アバルト!!で、その後ろに映る、走り抜ける1台がLantia Fluvia(もしかしましたら、その色からTricoloreにいらっしゃった1台かも?)、更にその後ろには、左奥から、日産ブルーバード411、ホンダS800、白・青のポルシェ911Tの2台。。。。。。。。。既に、私、目が回りそうです。。。。。。)



 これらの素晴らしき”マシーン/作品”は、この日、茂原サーキットに集まった内のほんの一部であり、夫々のご紹介は次回に綴らせて頂きます。しかし、これだけでも、当日の”もの凄さ”を想像できるのではなしょうか。更には、これらが皆、サーキットを走るんです!然も、ほぼ、本気で。。。。。。



 同じ週末に行われたF1日本GPは、それはそれで面白いのですが、お金を払えば、ある意味見れます。が、こちら、RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)に集う愛機達は恐らく、お金を払っても見れない!のではないでしょうか。正しく、”自動車趣味人”の先達の「”遊び心”と真剣さ」の賜物であり、それは”時間を巻き戻せ”とか”不老不死の薬”同様、未だお金では買えないものであるからであると思います。



RMJ 4

(抑々、このサーキットでの光景、有り得ません。。。WRCワークスカーの後ろにコスモスポーツ3台+日産ZチャレンジCAR。(こちらのZ、飯田裕子さんが操っています!お話し頂きありがとうございました。楽しかったです!))




 さて、このブログ篇の”序章”を飾る最後として、今回の「第一回リヴァイバルモータリング・ジャパン in 茂原サーキット」”開催に当たって”の一文を其の儘、ご紹介させて頂きます。



”現在、全国でたくさんの「クラシックカー・イベント」が開催されています。
その我国での原点は、今から34年前、筑波サーキットで開催された「クラシックカー・フェスティバル」でした。
当時のイベントには外車・国産車問わず、日本で運営されている各車クラブが集い、各クラブ員同士の楽しいアマチュア精神の交流がありました。
その後、参加者が多くなり、規模の拡大で、JAF公認のクラス分けレース形式へと確実に成長してきました。
また海外有名イベントを模した行動イベントも各地で開催されるようになりました。

今回の企画は34年前当時を思い、レース形式ではなく、車格にもこだわらず誰でも気楽に・楽しく参加できるイベントを再現したいとの思いではじめたものです。
家族でのんびりと走るのもよし。くるまの特性を再認識するのもよし。
友人との楽しい再会するのも。昔の記憶を思い出すのも。
出場される方も、観戦される方もそれぞれ楽しんで頂きたいと思います。”





RMJ 5
(スタート前の静寂の一瞬。これらのくるま、この後、全開!なんです!(リヴァイバル・シルバーストーンかリヴァイバル・モンツァのスターティンググリッドの1枚。RMJ担当者様、解説、宜しく。私判別つかず。。。(泣))



 こうして、既に会場到着後、30分も経たないうちに、「シャーロック・ホームズ」の世界へと迷い込んだ「デカ貴族」とでも言いましょうか、(あ、決して私が貴族という意味ではありません。勿論。)、武士道の世界へ入り込んだ”バブルへGO!”な広末涼子と言いましょうか、そのような感慨を抱いた私でした。






RMJ 4
(「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)、デモンストレーションクラスのコースイン直前の姿!Lantia "Martini" 037Rally、Lantia DELTA Integrare "Martini"、FIAT 131 ABARTH、FORD エスコートRS200、それに続く、MAZDAコスモスポーツ・白・赤・白!!!この後ろに続くのは、(写りきれない、、、)日産Zチャレンジカー、プリンス初代シルビア(CSP311)!!、日野コンテッサ!!トヨタ・スプリンタートレノ(TE27)”REAM "Daruma" Japan/モンテカルロ・lクラシック・エントラント!!全く以て夢の様です。。)
 
 

 さて、引き続き、去る10月8日に千葉県茂原サーキットにて行われました「第一回RMJ」の模様を綴りたいと思います。その際に掲載させて頂きました「開催にあたって」で趣旨として掲げられているように、昨今のALFA ChallengeやLotus、ゲルマン系Pのような「単一メーカー」による走行ではなく、”外車・国産車を問わず、各車クラブが集い、、、”という趣となっておりました。


 事実、今回の参加車両を正式パンフレットから拾い出してみますと、
 

  • 国産車     9台    
  • 英国車    26台
  • 伊太利亜車 12台
  • 仏蘭西者   1台
  • 米国車     1台
  • 独逸車     3台

 以上が、当日のパンフレットを元に累計させて頂いた参加車両の国別の内訳です。(但し、デモラン走行車は除く。またダブルエントリーはそのままカウント。正式な参加台数ではなく、あくまで私の概算ですので正式なものではありません。ご了承下さい。)

     ここで、目につきますのが、ユニオンジャック/GB系の車種の多さです。残念な事に、既に一つも民族系自動車メーカーの無くなってしまったGBですが、その当時の代表選抜車種、特に蓮の花の一団がとても輝いておりました。その小さくも機能美に溢れ、鋭さの中にも温かみのあるスタイリングは、本当に見る者を魅了して止みませんでした。況や、このハンドリングマシーンを操れるオーナー/ドライバーの楽しさ足るや推して知るべし!でしょう。


ELAN 1

(茂原サーキットでの走行を終え、ピットレーンに向かう紅白のELAN。すみませんが、Sr.何なのかは私には判別不可能です。ごめんなさい。)



 そう、私にとって新鮮であったのは、”ユニオンジャック”系GBなくるま達でした。自分で車を買える様になり、2台のゲルマン系MBW124と青い空に白い雲Bの120Mスポ、以外、全て外国車はAlfaRomeoでしたので、全く未知の世界でした。勿論、GB系の愛機を駆る方のお知り合いも、私の自動車仲間としては、いらっしゃいません。(唯一友人の一人が、ジャガーXJ-Rの白に乗っていましたが、彼は車に興味は無く、高速を80km巡航であり、洗車は私を呼びつける有様で、正しく猫 ”足”でした。。。。因みに、奥様はモーターショー等でのモデルさん。。。(羨)彼は”自動車”趣味性は皆無。。。。。)




RMJ 5
この一角のみ、恰も“Baker Street 221b”の街角に迷い込んでしまったようです。でもこの深い文化の香りが素敵です!)
 


 

 本イベント「第一回RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)実施に当って、そのHommageとされたという「筑波クラシックカー・フェスティバル」が開催されたという34年前、1977年当時の輸入車販売台数は、以下のようになっておりました。 (尚、カッコ内は販売台数に占めるシェア(%)、「日本自動車輸入組合(JAIA)発表資料」より、抜粋)


 >アルファ・ロメオ:339台(0.6%)
 
 >フィアtット:902台(1.8%)
 >ランチア:102台(0.2%)
 >ジャガー:548台(1.1%)
 >ロータス:184台(0.4%)
 >ミニ:217台(0.4%)但し、前年は664台(1.3%)


 

 これが、昨年2010年実績となりますと、

 


 >アルファ・ロメオ:1816台(0.8%)
 >フィアット:5562台(2.4%)
 >ランチア:68台(0.03%)
 >ジャガー:1138台(0.5%)
 >ロータス:312台(0.1%)
 >ミニ:11338台(5%)(但し、こちらはBMW Miniとしてでして。。。。。)
 
 

 
 

 
 シェアは、伊太利亜車の場合、(我が主治医が最後の砦として頑張るものの、ディーラー網壊滅状態。。。)
Lantia車を除き、34年前とそれほど変わっていない!(というのもある意味凄いですが、、、)のですが、英国車の場合は特に、自動車趣味人の憧憬の対象であったと思われる蓮の花については、夫々、半分以下と1/4以下のシェアに留まってしまっております。


 逆に申せば、特に蓮の花については、今よりも4倍以上、路上で目にしたであろう“可能性“があったということです。無論、路上を走る車の台数は積算されて行きますから、一様に語る事はできませんが。




Cortina Lotus 1
(サーキットで独・伊・英を率いる”蓮の花”。以前の事前案内記事で使用した写真から。)




 もしかしたら、総販売台数を分母とするシェア(%)を以て、自動車趣味の対象足り得る車達を語る事は相応しくないのかもしれません。いつの時代も、大衆に迎合するのではなく、自らの芯を持ち”/自立し、他人に影響されるのではなく影響を与える自動車趣味人の先達にしてみれば、「買うものは買う。」のであって、実はシェアよりもその絶対的な個体数(及びその生息範囲)が、特にクラブ活動に際しては重要であったのかもしれません。


 然しながら、これらの数字も一つのMomentumを俯瞰する一つの数字にはなろうかと思います。英国を“母”とする自動車達にはこれからも、趣味人にとっての「メートル原器」を提供して頂きたいと思います。(私が良く利用しますeBayにおいても、その奥深さと良い意味でのヲタ度合いが高く、最も頻繁にやり取りさせて頂いているのは英国からの出展者/社であることは自明の理でしょう。)


 因みに、伊太利亜車、特に私とは無縁のスーパーカーについて、その最初の輸入台数について調べてみますと、跳馬F”は、1979年に初めて5台が、猛牛L“については、1970年に最初の1台が輸入され、1972年には6台が、三つ槍M“につきましては、同じく1972年に5台が輸入されておりますが、2010年に至っては、夫々の輸入台数は、493台、60台、287台、とほぼ、10倍!三つ槍M“に至っては60倍!なんですね。。。。

 そして、同じく、伊太利亜車、特にAlfistaにとっての憧れの1台がこちらであることは皆様の意見が一致するのではないでしょうか。



GIURIA GTA 1300 Jr 2

AlfaRomo GTA 1300Jr





 私は、このGTAが全力で駆け抜ける姿を見たのは(全力かどうかはドライバーの方しか分かりませんので、エクゾーストやシフトアップのタイミングから想像して、、)ALFAROMEO DAYでの初日タイムラリーの際に、蓼科の木立の中を掛ける姿だけでして、今回、そのサーキットを駿馬の如く、(あ、駿蛇(?))駆ける姿、音、臭いにはクラクラする程の感動を覚えました。更には、以前お伝えしたように、ガレージがお隣!!嬉しすぎました。



GIULIA GTA 1300 Jr 1
(茂原サーキットの最終コーナーをフルスロットルで駆け上がるGTA!素晴らしい音!矢張り、サーキットが似合いますね!)




GIULIA GTA 1300 Jr 3

(何と、私にとっての憧れのイラストレーター大内誠先生が、我々とAlfaRomeo GTA 1300Jrとの間でその作品の一部を販売されておりました。勿論特注の原画やオーダーメードで、等は夢のまた夢ですので、その原画コピーを購入させて頂きました。嬉しいなあ。。。購入したのは映っているTipo 33 Stradareの透視図のもの!まずは額を買わないと。その前に掛ける場所を確保しないと。。。。作品が映えるところが、、、自宅に無い。。(泣)尚、大内先生のブログはこちら。)




そして、もう1台の気になるAlfaRomeoが参加されておりました。もしかしたら、GTAよりも、実物を目にする機会が少ないかもしれません。というのは、ALFAROMEO DAYや各種イベントでは、上述のGTAが取り上げられ、そのオーナーの方がご参加頂けることもあろうかと思いますが、こちらの型は、私はこの個体以外、”ホンモノ”を間近で見たことは記憶にございません。。。。然も、以前には、S社長のガレージで、コクピットに座らせて頂いたり、エンジンを吹かして頂けるとは!(感涙) その際には、「少し、乗ってみる?」と仰って頂きましたが、(いえいえ、とんでもない!)「大丈夫です。此れだけで感謝しております。」と口にするのが、精一杯でした。有り難いです。



GIULIA TI Super 1
(AlfaRomeo GIULIA TI Super。こちらは、1963年から65年にかけて501台が生産されたジュリア・ベルリーナ系では高性能でSpecialな1台。こちらの個体は1963年モデル。)




GIULIA TI Super 2
(GIULIA TI Superのエンジンルーム。黒ヘッドカバーがTZとの相関性を感じさせます。綺麗です!)




GIULIA TI Suoer 3
(そして、”ホンモノ”の証。通常のジュリアT.I.が型式514であり、ジュリアSuperが526であるのに対し、このT.I.Superは516!サーキットを駆ける勇姿は次回に!)


 翻って、これら“蓮の花”戦隊を主力とした大英帝国艦隊を迎え撃った代表格が、我らが日本の誇り、HONDA S600/800です。特に今回のエベントにおいて「リバイバル・船橋」のカテゴリーが設けられたように、、“船橋ヘルスセンター”の新規事業の一環として開業された「船橋サーキット」における、生沢徹氏、故浮谷東次郎氏の活躍とその伝説は今も語り継がれ、私のようにこの時期に生まれました者にとりましても、“同時代で見たかった。。。”と思わせる逸話の数々です。(それにしても、船橋サーキットは1965年開業の1967年閉鎖ですから、僅か2年間しか営業されていなかったのですね。その自動車趣味人の先達からの伝聞から、もっと古くから、永く営業されていたものかと思っておりました。)


S800 1
(以前に掲載させて頂きましたが、あまりにカッコイイので再度!HONDA S800.この”クラブマン”的な1枚、お気に入りです!)

 このHONDA S600/S800からの派生車種として、というよりはS600/S800の特性を十分に生かしたカロッツエリア的“着せ替え人形” のような車が以下の3台であり、このような貴重な車達が一堂に会する事も、滅多にあることではないのではないでしょうか。



(尚、以下、写真脚注は「ホンダツインカムクラブ(HTCC)作成リーフレット「ホンダ・スポーツ三車三様/スペシャル・コスチュームを纏ったS達」より、儘転載。)


マクランサ 1
(「マクランサ」。童夢率いる林みのる氏のどく初期の作品です。浮谷東次郎選手が駆って連戦連勝を果たしたS600ベースのカラス(1965年)の流れをくみ、1966年の第3回日本GPでデビューした”トージローⅢ”がベースとなっております。元来は、FRPセンターモノコック+前後サブフレームという先進的な設計でしたが、資金難からホンダSのシャシー・フレームにボディーを被せることになった笑うに笑えない経緯は童夢のウェブサイトに詳しく掛かれています。デビュー戦こそリタイアに終わりましたが、ボディーキットは市販され、そのパフィーマンスから小排気量クラスを席捲しました。)




コニリオ 1
(「コリニオ」。足跡マークで一世を風靡した東京・青山のレース・ショップ、「レーシング・クォータリー(RQ)がS800をベースにプロデュース。デザイン・製作は気鋭のインダストリアル・デザイナー濱素紀氏が自ら腕を振るいました。コリニオとはイタリア語で子兎のことで、野を疾走る兎のイメージでデザインされたとのことです。1968年デビュー、翌69年の日本GPではクラス、1、2位を勝ち取っています。
当時10第が生産されRQより販売されましたが、展示車(作者注:この車両)は濱素紀氏の工房に保存されていたボディ型から後に作られたものです。)



グリフォン 1
(「グリフォン」。上記2台とは異なり、モータースポーツでのパフォーマンス向上を目指したものではなく、スタイリッシュなクーペとしてデザイン・政策されました。モービル石油の依頼を受けて、カロッツェリア・ワタナベを率いる渡辺雅夫氏がS600をベースにボディーを架装、「フライング・ペガサス」と名乗ってモービル石油のキャンペーンを飾りました。また、当時の特撮TV番組「電撃ストラダ・ファイブ」にも登場しています。カロッツエリア・ワタナベは日本のボディー工房(カロッツエリア)の萌芽ともいう存在で、その後は美しいミッドシップ・クーペのリンカーンを発表しています。展示車(作者注:この個体)は1975年に製作された最終のグリフォンで、現存し公道走行可能な唯1台と言われています。)




グリフォン 2
(で、この素敵な後姿。。。何となく、私の憧れのJr.様に似ているような。。。)




DEL Jr ZAGATO 4
(何となく、”キリ”っと感が似ているのではないでしょうか?)



 まだまだ、お伝えすべき内容が盛りだくさんです。その他、夫々の素晴らしき”くるま”達と、そのサーキット走行(ほぼ全開!)の模様は、引き続き次回に綴らせて頂きます。



RZ 60
(”ファミリー走行”/ほのぼのサーキット!のはずが、異様な雰囲気で愛機に迫るGB系のオースティン・セブンとMini Cooperのフルチューン編隊。私、既にロック・オン状態
のようで、焦りまくりです!)





(「(再掲)RMJ(リバイバル・モータリング・ジャパン)への誘(いざな)い~後篇」へと続く。)





 

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アルファ・ロメオという車に出逢って20年。人生の半分と少しを共にし、戻らない時間の中で素敵な仲間とその想い出を与えてくれています。この「おもしろき事もなき世をおもしろく」してくれる不思議な魅力を持った愛機達と、終わりなき修行の日々を送る毎日です。

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*(9/25)ブログ更新しました。
*(9/23)ブログ更新しました。
*(9/21)ブログ本文記事一部訂正しました。
*(9/20)ブログ更新しました。
*(9/19)コメント何とか返信しました。
*(9/10)ブログちょっとだけ更新しました。
*(9/10)コメント少しだけ返信しました。お許しを。
*(7/ 2)コメント返信しました。
*(7/ 1)ブログ更新しました。
*(6/30)コメント返信しました。
*(6/29)ブログ更新しました。
*(6/25)ブログ更新しました。
*(6/25)コメント返信しました。
*(6/24)コメント返信しました。
*(6/23)ブログ更新しました。
*(6/22)コメント返信しました。
*(6/22)コメント返信しました。
*(6/21)ブログ更新しました。
*(6/20)コメント返信しました。
*(6/20)コメント返信しました。
*(6/18)ブログ更新しました。
*(6/17)コメント返信しました。
*(6/17)ブログ更新しました。
*(6/16)コメント返信しました。
*(6/16)リンク集追加しました。
*(6/15)コメント返信しました。
*(6/15)ブログ更新しました。
*(6/14)リンク集追加しました。
*(6/13)ブログ更新しました。
*(6/12)コメント返信しました。
*(6/11)コメント返信しました。
*(6/10)記事写真追加しました。
*(6/10)コメント返信しました。
*(6/10)ブログ更新しました。
*(6/ 9) リンク集追加しました。
*(6/ 8)ブログ更新しました。誠に申し訳ありませんが御連絡です。
*(6/ 7)コメント返信しました。
*(6/ 6)ブログ更新しました。
*(6/ 5)コメント返信しました。
*(6/ 5)リンク集追加しました。
*(6/ 4)ブログ更新しました。
*(6/ 4)コメント返信しました。
*(6/ 3)ブログ記事本文一部加筆修正しました。
*(6/ 2)ブログ更新しました。
*(5/31)ブログ記事本文一部加筆修正しました。
*(5/31)ブログ更新しました。
*(5/30)コメント返信しました。
*(5/29)ブログ記事本文加筆しました。
*(5/28)ブログ更新しました。
*(5/27)コメント返信しました。
*(5/26)ブログ更新しました。
*(5/26)コメント返信しました。
*(5/24)コメント返信しました。
*(5/23)ブログ更新しました。
*(5/22)コメント返信しました。
*(5/22)ブログ更新しました。
*(5/21)コメント返信しました。
*(5/20)ブログ更新しました。
*(5/18)ブログ更新しました。
*(5/17)コメント返信しました。
*(5/17)リンク集追加しました。
*(5/17)コメント返信しました。
*(5/16)ブログ更新しました。
*(5/15)コメント返信しました。
*(5/14)コメント返信しました。
*(5/14)ブログ記事本文一部訂正しました。
*(5/14)ブログ更新しました。
*(5/13)コメント返信しました。
*(5/11)ブログ記事本文一部加筆修正しました。
*(5/10)ブログ更新しました。
*(5/10)コメント返信しました。
*(5/ 9)コメント返信しました。
*(5/ 8)ブログ更新しました。
*(5/ 5)コメント返信しました。
*(5/ 4)コメント返信しました。
*(5/ 3)ブログ更新しました。
*(5/ 3)コメント返信しました。
*(5/ 2)ブログ更新しました。
*(5/ 1)遅くなりすみません。コメント返信しました。
*(4/28)コメント返信しました。
*(4/28)ブログ記事本文一部訂正しました。
*(4/28)お詫び。誤掲載記事削除しました。御見苦しい点、申し訳ありませんでした。
*(4/28)ブログ更新しました。
*(4/28)コメント返信しました。
*(4/27)リンク集一部改訂しました。
*(4/26)リンク集追加しました。
*(4/25)ブログ更新しました。
*(4/23)記事写真差替えました。
*(4/23)リンク集追加しました。
*(4/23)コメント返信しました。
*(4/22)ブログ更新しました。
*(4/21)コメント返信しました。
*(4/20)ブログ更新しました。
*(4/19)コメント返信しました。
*(4/18)コメント返信しました。
*(4/18)ブログ更新しました。
*(4/18)ブログ記事本文一部訂正しました。
*(4/15)コメント返信しました。
*(4/15)ブログ記事本文一部加筆訂正しました。
*(4/15)ブログ更新しました。
*(4/14)リンク集追加しました。
*(4/14)コメント返信しました。
*(4/14)ブログ記事本文一部訂正しました。No.12さん、感謝。
*(4/13)ブログ更新しました。
*(4/13)過去記事本文一部訂正しました。
*(4/12)ブログ更新しました。
*(4/11)リンク集追加しました。
*(4/10)コメント返信しました。
*(4/10)ブログ更新しました。
*(4/ 9)コメント返信しました。
*(4/ 7)ブログ更新しました。
*(4/ 7)コメント返信しました。
*(4/ 6)コメント返信しました。
*(4/ 6)ブログ更新しました。
*(4/ 4)コメント返信しました。
*(4/ 3)ブログ更新しました。
*(4/ 2)コメント返信しました。
*(4/ 2)全記事表示追加しました。
*(4/ 2)リンク集追加しました。
*(4/ 1)コメント返信しました。
*(4/ 1)記事本文加筆しました。
*(4/ 1)ブログ更新しました。
*(4/ 1)コメント返信しました。
*(3/31)記事写真/本文加筆修正しました。
*(3/31)コメント返信しました。
*(3/31)コメント返信しました。
*(3/31)ブログ更新しました。
*(3/29)ブログ更新しました
*(3/28)ブログ更新しました。
*(3/28)コメント返信しました。
*(3/28)カテゴリー追加しました。
*(3/27)コメント返信しました。
*(3/27)ブログ更新しました。
*(3/26)コメント返信しました。
*(3/25)リンク集追加しました。
*(3/25)ブログ更新しました。
*(3/24)コメント返信しました。
*(3/24)ブログ更新しました。
*(3/22)コメント返信しました。
*(3/22)リンク集一部改訂しました。
*(3/21)コメント返信しました。
*(3/21)記事本文訂正しました。
*(3/21)ブログ更新しました。
*(3/20)リンク集追加しました。
*(3/20)コメント返信しました。
*(3/20)ブログ更新しました。
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